旅遊的北京⑦
北京いろいろ。
北京市の繁華街の中心ともいえる所に「王府井」があります。今、一番の賑やかな街となっています。
「王府井」の“王府”は、かつて明の時代、ここに皇族の屋敷(王府)があったことに由来するとされています。。「王府井」とは“王府の井戸”ということになりますね。
井戸のあった場所にはマンホール型の記念碑が地面にはめ込まれています。
ここは24時間、歩行者天国となっています。大貨・百貨・商場とデパートが並んでいる姿は、「ここはホントに中国?」と思わんばかりの光景です。
ここ、「王府井」には、古い北京の町並みを再現した「王府井小吃街」があります。
ジャージャー麺や串に刺した牛・羊肉等を揚げて売っているお店がいっぱい出ています。
中には、サソリや、タツノオトシゴ、さなぎ(何のさなぎかわかりませんが。。)も串に刺されて揚げられていますが、流石に食べる気にはなりませんでした。(>_<)
夜には、京劇の歌唱もやってましたネ。
また、「王府井」は南北に長いのですが、北の端は「金魚胡同」と言う通りになっています。
「金魚胡同」という地名は残っていますが、ここはノボテルやペニンシュラが軒を連ねる通りとなっていて、「胡同」の名残は地名だけとなっています。
開発前は、どんな「胡同」だったのか思いをはせながら、西へ向かうとそこは紫禁城の東門。このあたりになると、流石に風格のある町並みへと変わっていきます。
そして、「王府井」の南の端は、天安門を東西に走る 東長安街に出ます。ここで、地下鉄1号線「王府井駅」となります。
さて、足早に「現在の北京」を見てみましたが如何でしたでしょうか。
北京に来て見るときっと「あなたの北京」が見つかると思います。
オリンピックをまじか間近に控え、発展する北京を確かめて下さいネ。
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