2月11日(日)台北⇒九份 へ
今日は朝から九份へ行く日。外を見ると曇ってる・・・。今にも雨が降り出しそうだ。
そういっても仕方が無いのでとりあえず朝食を食べ、07:40にホテルを出発した。
バスに乗って九份を目指す。
九份は、台北市から東へ約30km。台北県瑞芳鎮の海を見下ろす山中にあります。ここ九份って、もともと九戸しかなかった集落で交通が不便なため品物を補給するときは毎回9セット買うので九份って名づけられたそうです。山間の坂道や階段の多い小さな町。。。
また、どんな映画かよくわからないが『非情城市』って映画の舞台になったとのこと。
バスに約90分揺られて、九份に到着。小雨が降っている。ここのメインストリート(基山街)の入り口にセブンイレブンがある。こんなところまでコンビニって進出してるのだ。
両側に御土産屋さんや食べ物屋さんを見ながら通りを進んでいくと、九份茶坊がある。
ここは伝統的な風情の建物やインテリアの中で、台湾のお茶を楽しめるところ。
雨も降っていることだし、ここでしばしのTea Timeとしよう。
その後、道を奥に進み、海の見えるView pointにやってきたが、あいにくの天気で余り見えなかった。
残念。。。来た道を戻ることにした。途中、『非情城市』の撮影現場となったあたりを通る。石段がありレトロな雰囲気の漂うところ。
また、バスに乗り、台北市内に戻ることにした。昼食後、MRTと路線バスで行天宮へ。
行天宮は、関帝廟で、三国志の英雄、関羽を祀っているところ。関羽は、三国志の時代に蜀漢初代皇帝、劉備の盟友で最後まで忠誠を尽くした武将と言うことで武神として祭られているということ。
関帝廟は、昨年の旅でTibetの帰りに乗り継ぎをした四川省の成都にもあった。(ここが蜀の都)だから、少しは知っているつもり(??)
写真を撮り、行天宮を後にする。
ここから、タクシーを使い、忠列祠へ。(ちょっと不便なところにある。。)
忠列祠は、中国式建築の建物で戦死した国民党政府の将兵約33万人を祭ってあるとのこと。
ここに来た理由は、1時間に一度、衛兵の交代式があるのでそれを見物に来た。
中で写真を撮りながら待っていると、「帽子を取れ!」と怒られた。ここは、英霊を祀ってあるからマナーには厳しい。。。
来た!交代の衛兵だ! まるでロボットのように瞬きもせず進んでくる。これを”一糸乱れぬ”というのだろう。とってもカッコいい♪
交代式を見て満足したので、再びタクシーに乗り、孔子廟と大龍洞保安宮へ行くことにした。
(その前に公衆電話から今日の夕食を予定しているレストランに予約を入れておこう!)
渋滞に巻き込まれながらも、孔子廟に到着!
ここの孔子廟は、台湾政府が直接管理している唯一の孔子廟とのこと。へ~。だからか、とっても手入れされていて綺麗です。
孔子廟のあとは、大龍洞保安宮です。
ここは1805年に創建された医学の神様を祭っている宮です。保生大帝(実在の人物で福建省の名医とのこと。)の廟になっています。
霊験あらたかということで、病気回復や長寿を祈願する人で賑わってます。
写真をパチリ!
ここから歩いてMRTの圓山駅へ。
台北車駅で乗り換え、忠孝新生駅へ。ここから歩いて今日の夕食「県泰豊」に向かいます♪
途中、スターバックスがあった。時間があるのでちょっと休憩。メニューは日本と同じもの。ちょっと残念。。。変わったものがあると期待してたのになぁ。。。
そろそろ疲れたころに、「県泰豊」に到着。ここの小籠包が食べたかったのです♪
ここは、台湾人に混じって日本人が多い。でもちゃ~んと忠列祠から予約の電話を入れているので2階へと案内される。そんでもって、小籠包と海老チャーハンとしいたけ入り野菜餃子、玉子スープそして台湾ビールを美味しく戴きました。
おなかいっぱいに食べた後は、ホテルに戻ろう。台北駅まで路線バスに乗る。行き先は漢字なので理解するが、アナウンスがわからない。窓の外をきょろきょろしながら、何とか台北駅で下車。ここから、MRTに乗り換え、西門駅から歩くとする。なんとかやっとホテルに戻ってきた。。。今日は一日ハードスケジュールでした。明日はどこいこ?
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