『救世軍本営』
先日、神保町に行った時に見つけました。
『救世軍本営』なんか厳めしい名前ですよね~。
ナンだろうと思い調べてました。
『救世軍本営』なんか厳めしい名前ですよね~。
ナンだろうと思い調べてました。
『救世軍』とは、イギリスに本部を置き、現在、世界117の国と地域で活動する国際的なキリスト教(プロテスタント)の団体ですって。。。
1865年、イギリスのメソジストの牧師、ウイリアム・ブースは、ロンドンの東部の人々の救いのために働くよう、神の召命を感じたそうです。
当時のイギリスでは、アルコール中毒、犯罪、不道徳のほか、貧困、失業、人口密集、その他の数々の社会悪が蔓延していたそうだ。
そして、いろんな宗派から来ているボランティアと一緒に行動するうちに、やがてキリスト教伝道会と呼ばれることになり、その組織と規律は軍隊の慣例に影響を受けて行ったそうだ。
当時のイギリスでは、アルコール中毒、犯罪、不道徳のほか、貧困、失業、人口密集、その他の数々の社会悪が蔓延していたそうだ。
そして、いろんな宗派から来ているボランティアと一緒に行動するうちに、やがてキリスト教伝道会と呼ばれることになり、その組織と規律は軍隊の慣例に影響を受けて行ったそうだ。
そして、1878年にウイリアム・ブースは「我々は、ボランティア アーミーではなく、サルベーション アーミー(救いの軍隊)である」という言葉を造り出し、そして、この運動は公にThe Salvation Army(ザ サルベーション アーミー 邦訳は「救世軍」)と呼ばれるようになんだって。
この「創立者」ウイリアム・ブースが大将となり、その後、階級、制服、記章などが取り入れられるようになったのだ。
この運動はその発祥の国を越えて発展し始め、現在は、世界115の国と地域で活動しているとのこと。
この「創立者」ウイリアム・ブースが大将となり、その後、階級、制服、記章などが取り入れられるようになったのだ。
この運動はその発祥の国を越えて発展し始め、現在は、世界115の国と地域で活動しているとのこと。
そういう組織だったんだーと関心。
そう。以前に『社会鍋』を見たことがあります。
当時は良くわからなかったんだけれど、これも調べてみました。
『社会鍋」のルーツは、1906年に始まった「慰問籠」と言うそう。。。
『社会鍋」のルーツは、1906年に始まった「慰問籠」と言うそう。。。
これは、日露戦争直後で失業者が多かった当時、最も暮らしにくい年末年始のために、餅やミカン、足袋などをかごに入れて貧しい家庭に配った正月のプレゼントだったそうだ。
1909年からは失業者救済対策として、アメリカの救世軍でおこなわれていた「クリスマス・ケトル(スープ壷)」と呼ばれる募金方法をヒントに、三脚に鉄鍋をつるして街頭募金をすることになり、1921年には、『社会鍋』と改称し、その用途も慰問かご配布から、冬季無料宿泊所、冬期給食活動、その他の慰問活動へと広がって行ったんだって。
改めて改めて関心!
今度、出会ったら募金してみたいと思います♪
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