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2008年12月

マッコリ・・・。

マッコリって知ってますか?

朝鮮半島で造られる濁り酒のことです。
韓国語(朝鮮語)で、『マッ』は大ざっぱ、『コリ』は濾すの意味で「粗く濾した酒」となります。
日本で言えば、差し詰め「どぶろく」ってところでしょうか。。。P1020831

少し醸造について調べてみると、醸造に使用する麹は、マッコリが麦麹(クモノスカビ、ケカビ)を使った紹興酒(中国酒)系の大陸系醸造法で造られているのに対して、日本酒は醸造学的にみて特異な米麹を使用していて、醸造系統が大きく異なるそうです。

どぶろく系のお酒は、米と水を放置したままでも発酵が進み、偶発的に発見されたものが多いといわれているそう。
マッコリも日本酒もそれぞれの国において、自然発生し、独自に発展した可能性が高いのです。
そのため、現在は両酒とも後者の多発的独自発展説が有力だそうな。。。

醸造って人類の歴史が始まってからずっとあるものだけれど、改めてその深さに感心・・・。(^^ゞ

また、飲み方ですが、冷たく冷やして大きな丼のような器に装い、パガジというヒョウタンで作った柄杓で各自の器に取り分けて飲みます。

僕は持っていないのでグラスに注いで飲んでいますぅ(+_+)。

この他にも、韓国には「ドンドンジュ」という清酒を取る前の米粒が浮いた酒も屋台などでよく飲まれています。

今日は大晦日ですね~。

今年もあと今日、一日。。。

予定では、今頃韓国にいるはず・・・。

仁川~板門店へ。 そしてソウルから水原~慶州を経て釜山まで縦断している予定だったが。。。

今日はこの『マッコリ』を呑んで日本で年越しをします。

皆さん、どうか良いお年をお迎えくださいネ~(^_-)-☆

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C11形蒸気機関車

JR新橋駅。
ここは、誰もが知っている日本の鉄道発祥の地。(汽笛一斉~新橋を~♪)

駅前の日比谷口にSL広場があります。
C11形蒸気機関車が展示されていますね。P1020795

国鉄C11形蒸気機関車は、日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道省が製造した過熱式のタンク式蒸気機関車です。

1932年から1947年までの16年間に381両が汽車製造会社、川崎車輛、日立製作所、日本車輌製造で製造されたそうです。また生産された時期によって1~4までのバリエーションがあります。

C11ー292がSL広場の蒸気機関車。これから見てみると・・・。

1945年に製造された日本車輌製造の車両だとわかります。
(この年に製造されたC11は30両だとか・・・。ちょうど昭和20年ですよね~)

当初、に西日本の都市近郊で使われていたそう。(このC11ー292は違うだろうが・・・。)
近畿地方の快速列車を牽引した際には特急と張り合う俊足ぶりを発揮したのだ。
(この蒸気機関車は優秀だったんですね~。)

今は全国を見ても一部で観光用となっている・・・。

いつまでも、走って欲しいなぁ~。

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『救世軍本営』

救世軍って知ってますかぁ・・・。081207_0829

先日、神保町に行った時に見つけました。
『救世軍本営』なんか厳めしい名前ですよね~。
ナンだろうと思い調べてました。

『救世軍』とは、イギリスに本部を置き、現在、世界117の国と地域で活動する国際的なキリスト教(プロテスタント)の団体ですって。。。

 1865年、イギリスのメソジストの牧師、ウイリアム・ブースは、ロンドンの東部の人々の救いのために働くよう、神の召命を感じたそうです。
 当時のイギリスでは、アルコール中毒、犯罪、不道徳のほか、貧困、失業、人口密集、その他の数々の社会悪が蔓延していたそうだ。
そして、いろんな宗派から来ているボランティアと一緒に行動するうちに、やがてキリスト教伝道会と呼ばれることになり、その組織と規律は軍隊の慣例に影響を受けて行ったそうだ。

 そして、1878年にウイリアム・ブースは「我々は、ボランティア アーミーではなく、サルベーション アーミー(救いの軍隊)である」という言葉を造り出し、そして、この運動は公にThe Salvation Army(ザ サルベーション アーミー 邦訳は「救世軍」)と呼ばれるようになんだって。
この「創立者」ウイリアム・ブースが大将となり、その後、階級、制服、記章などが取り入れられるようになったのだ。
 この運動はその発祥の国を越えて発展し始め、現在は、世界115の国と地域で活動しているとのこと。

そういう組織だったんだーと関心。

そう。以前に『社会鍋』を見たことがあります。

当時は良くわからなかったんだけれど、これも調べてみました。
『社会鍋」のルーツは、1906年に始まった「慰問籠」と言うそう。。。

これは、日露戦争直後で失業者が多かった当時、最も暮らしにくい年末年始のために、餅やミカン、足袋などをかごに入れて貧しい家庭に配った正月のプレゼントだったそうだ。

 1909年からは失業者救済対策として、アメリカの救世軍でおこなわれていた「クリスマス・ケトル(スープ壷)」と呼ばれる募金方法をヒントに、三脚に鉄鍋をつるして街頭募金をすることになり、1921年には、『社会鍋』と改称し、その用途も慰問かご配布から、冬季無料宿泊所、冬期給食活動、その他の慰問活動へと広がって行ったんだって。

改めて改めて関心!

今度、出会ったら募金してみたいと思います♪

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インドとパキスタン料理・・・。

今回も東京。神保町に来ています。
ランチを探していると、いいのがありました。

インド料理の『インドレストラン マンダラ』。
地下鉄都営三田線 神保町駅のA6出口からすぐのところにあります。
(東京都千代田区神田神保町2-17 集英社共同ビルB-1)

Img_429340_21296749_0 今年の5月にパキスタンを訪れていたので、この系統の料理には引かれるものがあるのです♪
香辛料のいい香りが食欲をそそります~♪

ここで、インド料理とパキスタン料理って基本的には同じだって知っていましたかぁ。
なぜなら・・・。

元はインドだったからです。

パキスタンもバングラデッシュも元はインド。

インドからイスラムの国として独立したのがパキスタンです。
バングラデッシュも元は「東パキスタン」と呼んでいましたが、その後、バングラデッシュに改名。

今は国名も違う3つの国に分割されてしまいました。

でも、料理は同じです。しいて言えば、北と南で違うぐらいでしょうか。。。

まず、一つ目がダル。豆のカレーです。

Img_429340_21296749_1 これをチャパティやナンですくって食べます。

そのナンがこれです。 ナンは有名ですよね~。
ナンはどちらかと言うと南でよく食べられてます。

チャパティは小麦粉とフスマを水で捏ねて薄く焼いたもので、主に北で食べられています。
「ぐるなび」で調べたら。ここのお店でチャパティがあるって書いてあったのだけれど、
ランチメニューなのでないようです。。。残念。。。(+_+)Img_429340_21296749_2

そしてラッシーです。日本でラッシーって甘いヨーグルトドリンクってイメージだと思うのですが
北部パキスタンでは塩入りラッシーなんです。
フンザで初めて飲んでから、ラッシーは塩入りーってなってしまいました。

これも、ランチメニューでは甘いラッシーしかありませんでしたぁ~。

うーん・・・。 残念。 今度は夜に再び来ることにしましょう!(^O^)/

みなさんも、一度、インド・パキスタン料理、楽しんでみて下さ~い(^_-)-☆

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